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ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 感想と評価

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 感想と評価
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 1巻
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 1巻


-概要-
主人公のアキラが17歳の誕生日を迎えるその日、アキラの前に現れたヴァンパイアの女王ミナ・ツェペッシュ。彼女はアキラに、日本に来た目的は、日本にヴァンパイア専用居住区=ヴァンパイア バンドを作ることだと告げる。



☆点数評価:69
1~7話付近が面白かった。
壮大な話の始まりという感じで、序盤は進みましたが、
自分としてはとてもよかった。

☆シナリオ:7
1話目が、今までにない斬新な始まりだったが、
自分としてはこれは微妙なところ、
2話目からストーリーが進んでいきますが、
ここからが面白くなる。

☆音楽:4
とくに目立つ点はなし。

☆声優演技力:6
女王ミナ・ツェペッシュの声が大きく印象に残る。

☆演出:5
次回に期待~という流れが全体的に大きかった。


総評
漫画(原作)に比べてば、はるかに面白い!
漫画のほうは、1巻読みましたが、アニメとは結構違っています。
原作のほうが持っているいい要素を十分に生かし、
物語を再構築した感じが、すごく感じました。

原作通りにしていたら、まず面白くない話です。

2話目から建国に至るまでのストーリーがとても面白い。

とくに考えられている要素だと思うのは、

女王ミナ・ツェペッシュが頂点とする意味→
真祖の血を引く最後の女性であり、ヴァンパイアの血統を守るため同じく真祖である三支族のいずれかと婚姻を結ばねばならぬ宿命を負っている。

唯一の女性のため、真祖である三支族を選ぶ権限を唯一持つために、頂点として君臨する。
それはあくまで、”種の器”としての価値として保ち続けている儚さとも言える点。

女王ミナ・ツェペッシュが幼き体を保つ意味→
上記、女王ミナ・ツェペッシュが頂点とする意味が関係するが、成熟した体ではないために、
婚姻に踏み切ることができないという理由になっている。
ゆえに、女王ミナ・ツェペッシュが頂点を保ち続けられる理由でもある。

この二つの要素がこの話を大きく面白くさせている。

物語構成もこれに従って勧められるので、
この要素を最大限いかせば、まだまだ面白くなるのではないかと思う。

OPがよく動きます!

そして、続きを予感させる最終話
baipaiabando.jpg

次ができることも期待しています。
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